しょうばいがら【商売柄】
読者カード 用例 2026年02月11日 公開
| 用例: | コレハ上もの上もの。モシモシわたしも商賣柄(セウバイガラ)だからさんごじゆハでかいこともつてますが。〔上〕 |
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| 『奥州道中之記』 1817年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(2)その職業・立場にある者がもつ独特の性質や持分。また、その職業をとおしておのずから身につけた習性。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅児誉美』(1832-33)の例が早いのですが、さらに、16年さかのぼることになりります。
著書・作品名:奥州道中之記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1817年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:32ページ3行目(「古典文庫569」、1994)
発行元:古典文庫
