日国友の会

じんこうわくせい【人工惑星】

読者カード 用例 2024年06月08日 公開

2023年05月14日 ubiAさん投稿

用例:人工衛星又は人工惑星がもつ意義は、それによって、宇宙の研究で従来不可能であった分野が、研究可能になったという点にある〔比較科学論〕
『寺田寅彦―比較科学論―』 1959年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕地球から打ち上げられ、地球の引力圏を脱して太陽のまわりを公転する人工物体。一九五九年、ソ連(ロシア)が打ち上げた月探査体「メチタ」が世界最初。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:寺田寅彦―比較科学論―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1959年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:44ページ上段 本文9行目〔『日本文化研究 第四巻』、昭和三十四年四月二十五日 発行〕

発行元:新潮社