じんこうわくせい【人工惑星】
読者カード 用例 2024年06月08日 公開
| 用例: | 人工衛星又は人工惑星がもつ意義は、それによって、宇宙の研究で従来不可能であった分野が、研究可能になったという点にある〔比較科学論〕 |
|---|---|
| 『寺田寅彦―比較科学論―』 1959年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕地球から打ち上げられ、地球の引力圏を脱して太陽のまわりを公転する人工物体。一九五九年、ソ連(ロシア)が打ち上げた月探査体「メチタ」が世界最初。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:寺田寅彦―比較科学論―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1959年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:44ページ上段 本文9行目〔『日本文化研究 第四巻』、昭和三十四年四月二十五日 発行〕
発行元:新潮社
