いどかんそくじょ【緯度観測所】
読者カード 用例 2024年06月08日 公開
| 用例: | その一番良い例は、水澤の緯度觀測所である。 |
|---|---|
| 『科學と國境』 1954年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕緯度変化の観測、計算、研究などを連続的に行なう機関。北緯三九度八分の線に沿った地点に、明治三二年(一八九九)から設けられ、岩手県水沢市、アメリカ合衆国のユカイアなど、世界の六か所に置かれている。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。初出「『文藝春秋』第三十二巻十八号」(昭和二十九(一九五四)年十二月一日発行)と「中谷宇吉郎集第七巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:科學と國境
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:27ページ本文6行目〔『知られざるアメリカ』、昭和三十年五月二十五日 初版 昭和三十年六月三十日 再版〕
発行元:文藝春秋新社
