はんしゃぼうえんきょう【反射望遠鏡】
読者カード 用例 2024年06月08日 公開
| 用例: | もし百吋の反射望遠鏡を設置しておけば、一、〇七五哩下の下界は、四千尺くらゐの高さから下を見たのと、同じやうに見える。 |
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| 『宇宙旅行の科學』 1953年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕対物鏡に凹面鏡を用いた望遠鏡。凹面鏡で反射させた像を接眼レンズで拡大する。光の誘導方法によりニュートン式、カセグレン式などがあり、おもに天体望遠鏡に用いる。→屈折望遠鏡。 |
コメント:第二版では辞書類(1888)のみで、文例が載っていないので。初出「『文藝春秋』第三十一巻十一号」(昭和二十八(一九五三)年八月一日発行)と「中谷宇吉郎集第七巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:2023年5月3日付けで、熊八郎さんに、大島貞益(訳)『商業工芸史(下)』(1885)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:宇宙旅行の科學
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:93ページ本文10行目〔『知られざるアメリカ』、昭和三十年五月二十五日 初版 昭和三十年六月三十日 再版〕
発行元:文藝春秋新社
