さんずいへん【三水偏】
読者カード 用例 2026年02月10日 公開
| 用例: | 盗といふ字は三水扁に次の字を書き其の下を皿を置いて出來た字で、〔四〕 |
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| 『漢字雑話』 1910年 樋口勇夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)「さんずい(三水)(1)」に同じ。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「三水(1)」の語釈は「漢字の部首の一つ。「流」「海」「河」「江」「津」などの偏の「氵」をいう。これらの漢字の大部分は字典で水部に属する。さんずいへん(三水偏)。→したみず(下水)」となっています。
著書・作品名:漢字雑話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:樋口勇夫
掲載ページなど:(本編)5ページ後ろから4行目
発行元:郁文舎
