とうとう
読者カード 用例 2026年02月10日 公開
| 用例: | 博玄入道は。あつさ一ふむばかりなる撥を。さきまでとりいれて。とうとうとひきしかば。しなゝきやうに。聞えき。〔上・撥音第六〕 |
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| 『胡琴教録 上(「群書類従 第12輯」(巻344号)』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔副〕(多く「と」を伴って用いる)(3)物を打ったりたたいたりする音を表わす語。とんとん。 |
コメント:解釈1の3の事例で遡ります
編集部:第2版では、虎明本狂言『二千石』(室町末-近世初)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録 上(「群書類従 第12輯」(巻344号)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:102ページ下段後ろから4行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
