シルリア
読者カード 項目 2026年02月10日 公開
| 用例: | 前世界での其の初生は既に寒武利亞紀に在つて、志留利亞、泥盆、石炭等の諸紀の粘板岩、珪板岩、赤色の碧玉。石英岩等にも亦發見されて居る。〔原生動物〕 |
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| 『古生物学綱要』 1920年7月18日 横山又次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Silurian)「シルルき(—紀)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「シルル紀」の語釈は「(シルルは 英 Silur この時代の地層が発達しているイギリス南部ウェールズ地方の古代民族の名から)地質時代のうち、古生代のオルドビス紀につづく第三番目の紀。約四億四〇〇〇万~四億年前にあたる。筆石類、腕足類、三葉虫類や、床板(とこいた)サンゴ類が生息した。ヨーロッパではこの紀の終わりから次のデボン紀の初めにかけて、カレドニア造山運動と呼ばれる大規模な地殻変動が起こった。ゴトランド紀」となっています。
著書・作品名:古生物学綱要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年7月18日
著者・作者:横山又次郎
掲載ページなど:43ページ5行目
発行元:早稲田大学出版部
