日国友の会

うがちすぎ【穿過】

読者カード 項目 2023年06月29日 公開

2023年05月07日 ぽんちさん投稿

用例:後者が前者を翻案したとか、脱胎換骨したとか言ふのは、少々穿ち過ぎである。〔第十一・角田竹冷〕
『明治の俳風』 1907年 中村楽天
語釈:〔名〕物事の本質や人情の機微をとらえようと執着するあまり、逆に真実からかけ離れてしまうこと。

コメント:2版に見出しがないので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:明治の俳風

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1907年

著者・作者:中村楽天

掲載ページなど:88ページ上段12行目

発行元:俳書堂籾山書店