うがちすぎ【穿過】
読者カード 項目 2023年06月29日 公開
| 用例: | 後者が前者を翻案したとか、脱胎換骨したとか言ふのは、少々穿ち過ぎである。〔第十一・角田竹冷〕 |
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| 『明治の俳風』 1907年 中村楽天 | |
| 語釈: | 〔名〕物事の本質や人情の機微をとらえようと執着するあまり、逆に真実からかけ離れてしまうこと。 |
コメント:2版に見出しがないので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:明治の俳風
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年
著者・作者:中村楽天
掲載ページなど:88ページ上段12行目
発行元:俳書堂籾山書店
