せきたん【石炭】
読者カード 語釈 2026年02月08日 公開
| 用例: | 但し甚しく褶曲して、殊に左右の兩端に最も甚しい。石炭と二疊とに夥しく産する。〔原生動物〕 |
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| 『古生物学綱要』 1920年 横山又次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「せきたんき(石炭紀)」の略。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。ちなみに、「石炭紀」の語釈は「地質時代の時代区分。古生代の第五番目の時代。今から約三億六〇〇〇万年前から約二億八〇〇〇万年前までの時代。ヨーロッパではこの時代の地層中に多くの石炭を含むので、この名がある。後に石炭となる鱗木(りんぼく)・蘆木(ろぼく)などの大きなシダ植物が繁茂し、動物では両生類が繁栄した時代で、また爬虫(はちゅう)類・昆虫類も出現した」となっています。
著書・作品名:古生物学綱要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:横山又次郎
掲載ページなど:33ページ後ろから3行目
発行元:早稲田大学出版部
