ヌンムリテス
読者カード 項目 2026年02月08日 公開
| 用例: | 〇ヌンムリテス(貨幣石)Nummulites (第七圖)殻は細に巻いた螺環から成り、房甚た多く、殻中に入り込む釘状の間骨を具へて居る。〔原生動物〕 |
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| 『古生物学綱要』 1920年 横山又次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン Nummulites) 「かへいせき(貨幣石)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「貨幣石」の語釈は「原生動物門の高等有孔虫類の化石。新生代古第三紀の示準化石とされる。レンズ状または円盤状にまいた石灰質の殻をもち、外観が貨幣に似ている。貨幣虫。ヌンムリテス」とあります。 原生動物門の高等有孔虫類の化石。新生代古第三紀の示準化石とされる。レンズ状または円盤状にまいた石灰質の殻をもち、外観が貨幣に似ている。貨幣虫。ヌンムリテス」となっています。
著書・作品名:古生物学綱要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:横山又次郎
掲載ページなど:30ページ後ろから1行目
発行元:早稲田大学出版部
