コールドゲーム
読者カード 用例 2023年08月19日 公開
| 用例: | 第廿四条 コールドゲーム(Called Game)第五回ヲ経テ暗黒又タハ降雨等ノ為メニ判定者ガ「ゲーム」と呼ヘバ得点ハ最後ノ同回数マデニ得タル得点ヲ以テ定ム〔野球規則〕 |
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| 『野球年報発行ノ旨意(附・明治34年度野球規則)』 1901年9月25日 伊東卓夫 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(アメリカ called game)野球で、一定回数以上試合が進行したあとで、降雨、日没などのために試合続行が不可能になった場合、または点差が開きすぎて勝敗の明らかなことが申し合わせなどによって認められる場合、主審がその回までの得点で勝敗を決め終了を宣告する試合。 |
コメント:とりあえず
編集部:第2版では、坂本義雄『近代語新辞典』(1923)き例が早いのですが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:野球年報発行ノ旨意(附・明治34年度野球規則)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年9月25日
著者・作者:伊東卓夫 編
掲載ページなど:22ページ9行目
発行元:
