かきくだす【掻下】
読者カード 用例 2026年02月07日 公開
| 用例: | 信綱説。うるはしくかねにかきくだすべし。資定説。そこぶるすぢかへて。覆手のかたへひくべしと云々。〔上・取撥第四〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔他サ四〕(2)琵琶の演奏で、一弦から四弦に向って撥(ばち)で弾じおろす。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『楽家録』(1690)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:99ページ上段後ろから1行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
