あいならぶ【相並】
読者カード 用例 2026年02月07日 公開
| 用例: | たゞし彼比あひならぶるには。はなつ音をよくきくを最上とす。〔上・調琵琶第三〕 |
|---|---|
| 『胡琴教録 上(「群書類従 第12輯」(巻344号)』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | (「あい」は接頭語)【二】〔他バ下二〕いっしょに並べる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:これは下二で他動詞ですから、【二】の例ということになります。第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録 上(「群書類従 第12輯」(巻344号)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:97ページ上段後ろから2行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
