しっさく【失策・失錯】
読者カード 用例 2026年02月07日 公開
| 用例: | 其故は。いれてひくは。狩衣のくゝりに撥のしりかゝりて。中間に失錯いできたる也。〔上・調琵琶第三〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | (1)怠けたり、忘れたりしてすべきことをしおとすこと。しっしゃく。また、物事をやりそこなうこと。しくじり。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:95ページ上段後ろから5行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
