日国友の会

はんしゃぼうえんきょう【反射望遠鏡】

読者カード 用例 2023年07月30日 公開

2023年05月03日 熊八郎さん投稿

用例:凹鏡上ニ照収セル物影ヲ増大スベキ反射望遠鏡 (Reflecting Telescope)製造ノ工夫〔第三門・第六篇・第一章〕
『商業工芸史(下冊)』 1885年 ジョン・イーツ 著・大島貞益 訳
語釈:〔名〕対物鏡に凹面鏡を用いた望遠鏡。凹面鏡で反射させた像を接眼レンズで拡大する。光の誘導方法によりニュートン式、カセグレン式などがあり、おもに天体望遠鏡に用いる。→屈折望遠鏡。

コメント:さかのぼります

編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられていますが、3年さかのぼります。

著書・作品名:商業工芸史(下冊)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1885年

著者・作者:ジョン・イーツ 著・大島貞益 訳

掲載ページなど:456ページ1行目

発行元:文部省編輯局