日国友の会

プロナーゼ

読者カード 項目 2024年06月01日 公開

2023年05月02日 ubiAさん投稿

用例:試験管のなかでプロナーゼという酵素を働かせると、細胞が一個一個ばらばらになるのです。〔Ⅶ「人工細胞」を作りだす・六〕
『試験管のなかの生命』 1976年 岡田節人
語釈:〔名〕(英 pronase)土壌バクテリアから抽出されるタンパク質分解酵素。生体臨床医学などの実験で用いる。(cf.ランダムハウス英和大辞典「pronase」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:試験管のなかの生命

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1976年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:196ページ本文4行目〔『試験管のなかの生命』岩波新書(青版)958、1976年3月30日 第1刷発行〕

発行元:岩波書店