日国友の会

スピネット

読者カード 用例 2023年07月26日 公開

2023年05月01日 熊八郎さん投稿

用例:「スピネット」及ビ「ブィルジナール」アリ〔第二門・第五篇・第二章〕
『商業工芸史(上冊)』 1885年 ジョン・イーツ
語釈:〔名〕(英 spinet)鍵盤つき撥弦楽器の一つ。チェンバロと同族で、一五世紀末ごろからドイツ、フランス、イギリス、イタリアなどで普及。長方形ないし三角形の箱形で、弦は鍵盤に対して斜めに張られている。鍵につながるとげ状のジャックによって単弦の金属弦をはじいて音を出す。

コメント:さかのぼります

編集部:第2版では、森鴎外訳『埋木』(1890-92)の例が添えられていますが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:商業工芸史(上冊)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1885年

著者・作者:ジョン・イーツ

掲載ページなど:438ページ3行目

発行元:文部省編輯局