日国友の会

リュート

読者カード 用例 2023年07月22日 公開

2023年05月01日 熊八郎さん投稿

用例:「ハルプ」ノ外ニ、笛「リュート」(前出)及ビ「ケットルドラム」(鍋鼓ノ義ニシテ、其形鍋上ニ皮ヲ掩ヒタルガ如シ)ハ、頗ル古代ヨリ行ハレ〔第二門・第五篇・第二章〕
『商業工芸史 上冊』 1885年4月4日 ジョン・イーツ
語釈:〔名〕(英 lute )古典的な撥弦楽器の一種。大きな共鳴胴と、それにつながる棹(さお)に平行に張られた複数の弦を指先ではじいて演奏する。古代エジプト時代に発生し、中世ヨーロッパで特に発達・普及した。

コメント:さかのぼります

編集部:2007年12月2日付けで、nanyakayaさんに、『音楽沿革史』(1887)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:商業工芸史 上冊

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1885年4月4日

著者・作者:ジョン・イーツ

掲載ページなど:435ページ7行目

発行元:文部省編輯局