日国友の会

ギター

読者カード 用例 2023年07月22日 公開

2023年05月01日 熊八郎さん投稿

用例:弾器ニハ形状種々ナル「ハルプ」及ビ「ギタール」アリ〔第二篇・古代有用ノ工芸-第二章・埃及〕
『商業工芸史 上冊』 1885年4月4日 ジョン・イーツ
語釈:〔名〕(英 guitar)《ギタ・ギタア》撥弦楽器の一つ。平たいひょうたん形の木製の胴に棹(さお)をつけ、四~六コースの弦を張ったもの。六弦のものが一般的。音域が広く奏法も種々ある。八~一五世紀ごろ、アラビア人がヨーロッパに導入した。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、永井荷風『冷笑』(1909-10)の例が早いのですが、さらに、25年さかのぼります。

著書・作品名:商業工芸史 上冊

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1885年4月4日

著者・作者:ジョン・イーツ

掲載ページなど:116ページ2行目

発行元:文部省編輯局