あげおろし【上下】
読者カード 用例 2026年02月06日 公開
| 用例: | 一 公方樣御寝所には御座をしかれ候〈略〉我等(其時下総守貞乃。)毎日あげおろしは女中の上臈の御役にて候。〔殿中さまざまの事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)あげることと、おろすこと。あげたり、おろしたりすること。あげさげ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)の例が早いのですが、35年さかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:631ページ下段後ろから3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
