テラコッタ
読者カード 用例 2023年07月18日 公開
| 用例: | 肖像、低浮刻画 (Bass-relief) 等ハ、之ヲ称シテ「テルラ、コッタ」(Terra-cotta)ト云ヘリ〔第二篇・古代有用ノ工芸-第二章・埃及〕 |
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| 『商業工芸史 上冊』 1885年4月4日 ジョン・イーツ | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア terracotta 元来は焼いた土の意)(1)高温で粘土を焼成して作った塑像、器などの総称。釉(うわぐすり)をかけないものは黄または赤褐色。先史時代から行なわれたが、古代ギリシア末期のタナグラ人形やイタリア‐ルネサンス期の胸像彫刻、中国古代の陶俑や日本の古墳時代の埴輪などが有名。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が早いのですが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:商業工芸史 上冊
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1885年4月4日
著者・作者:ジョン・イーツ
掲載ページなど:95ページ6行目
発行元:文部省編輯局
