なり【服装】
読者カード 用例 2023年10月09日 公開
| 用例: | 中には眼の覚めるように派出な模様の着物を着ているものもあったが、大抵は素人に近い地味な服装(ナリ)で、こっそり来てこっそり出て行くのが多かった。〔友達・二二〕 |
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| 『行人』 1912-13年 夏目漱石 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(動詞「なる(成)」の連用形の名詞化)(2)衣服などを身につけた姿。身なり。服装。衣装。なりふり。 |
コメント:
編集部:第2版では、「服装」を当てた例は見えませんね。
著書・作品名:行人
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1912-13年
著者・作者:夏目漱石
掲載ページなど:76ページ後ろから3行目〔夏目漱石『行人』、1914〕
発行元:大倉書店
