たてずみ【立炭】
読者カード 用例 2026年02月05日 公開
| 用例: | 一 公方樣へは。〈略〉十月朔日より火鉢ををかれ候。たて炭なるべし。私ざまにても急度したる時は立炭なるべし。又女中に置れ候御火鉢は。源氏の繪などに書たるやうに。臺にすはりたる御火はち也。〔殿中さまざまの事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕炭を入れること。炭を火鉢の中に組んで入れること。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『君台観左右帳記』(1511)の例が添えられています。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:630ページ下段後ろから8行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
