日国友の会

ドーム

読者カード 用例 2023年07月18日 公開

2023年04月30日 熊八郎さん投稿

用例:「バンゼノン」ノ「ドーム」ハ半球形ニシテ、直徑百三十九「フート」アリ〔第三篇・希臘、羅馬-第二章・羅馬〕
『商業工芸史 上冊』 1885年4月4日 ジョン・イーツ
語釈:〔名〕(英 dome)(1)部材の圧縮力だけで屋根を架ける方法の一つ。普通半球形の屋根となる。また、見た形が半球形になっている屋根や天井。丸屋根。丸天井。円蓋。

コメント:さかのぼります

編集部:2017年11月15日付けで、古書人さんに、徳富健二郎『順礼紀行』(1906)の例をご紹介いただいていますが、21年さかのぼります。

著書・作品名:商業工芸史 上冊

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1885年4月4日

著者・作者:ジョン・イーツ

掲載ページなど:191ページ6行目

発行元:文部省編輯局