日国友の会

いんがし【印画紙】

読者カード 用例 2023年07月14日 公開

2023年04月28日 熊八郎さん投稿

用例:樹膠製印画紙は凡そ二十年前仏国人某の発明せるもの〔樹膠製印画紙〕
『写真新報(第32号)』 1891年9月30日 佐藤鐵彌 編輯
語釈:〔名〕原紙の表面に感光乳剤を塗布した写真用紙。陰画から陽画をつくる焼き付けに用いる。主に密着用のガスライト紙、引き伸ばし用のブロマイド紙、クロロブロマイド紙などがある。

コメント:さかのぼります

編集部:2008年6月20日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼります。

著書・作品名:写真新報(第32号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1891年9月30日

著者・作者:佐藤鐵彌 編輯

掲載ページなど:212ページ上段3行目

発行元:佐藤鐵彌