たてがみ【立紙】
読者カード 用例 2026年02月02日 公開
| 用例: | 一 立紙を上下押ひらむる事はいやしき也。鯉の口を表して。色々と丸めて捻也。〔書札之事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕古文書の用語。一枚の紙を折らず横長のままたてに用いること。また、その紙。また、その紙に記した文書や書状。文書の料紙の正式の用法で、略式の切紙や折紙に対していう。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が添えられていませんね。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:617ページ上段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
