ピタゴラスがくは【ー学派】
読者カード 用例 2023年07月01日 公開
| 用例: | ピサゴラス氏ノミニ属セリトセズシテ、ピサゴラス学派一般ニ属セルモノトセリ〔第三回・第三期・ピタゴラス学派・第十三節〕 |
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| 『西洋哲学講義(巻之一)』 1883年 井上哲次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕ピタゴラスとその哲学を擁した学派。霊魂不滅、^輪廻、死後の応報を信じ、禁欲と戒律を守って宗教団体としても生活し、また一方で数学が永遠不変の真理を教える魂を浄化するものとしてこれを研究し、理論数学の発展にも貢献した。紀元前五~四世紀に栄え、フィロラオス、アルキタスらが有名。 |
コメント:さかのぼります
編集部:2011年5月2日付けで、古書人さんに、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:西洋哲学講義(巻之一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年
著者・作者:井上哲次郎
掲載ページなど:18丁表7行目
発行元:阪上半七
