オブジェクト
読者カード 用例 2023年07月01日 公開
| 用例: | 客観(オブゼクト)ニ注意シ、水ヲ以テ万物ノ本源トセリ〔第二回・哲学史ノ区分・第一期・テールス氏及ビ其学徒・第九節〕 |
|---|---|
| 『西洋哲学講義(巻之一)』 1883年 井上哲次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 object)《オブゼクト》対象。客観。文法では、目的語をいう。←→サブジェクト。 |
コメント:さかのぼります
編集部:第2版では、棚橋一郎・鈴木誠一『舶来語便覧』(1912)の例が添えられていますが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:西洋哲学講義(巻之一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年
著者・作者:井上哲次郎
掲載ページなど:12丁表最終行
発行元:阪上半七
