せいようてつがく【西洋哲学】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 或ハ又土地ニ随テ東洋哲学(オリエンタル、フヒロソフヒー)及ビ西洋哲学(オクシデンタル、フヒロソフヒー)ノ二種ニ分ツ〔第一回・総論・第二節〕 |
|---|---|
| 『西洋哲学講義(巻之一)』 1883年 井上哲次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕古代ギリシアに始まり、西洋、中世のキリスト教世界をへて、近世以降世界的に広まり、現代にいたるまで多種多彩な発展をとげてきた哲学の流れの総称。 |
コメント:少々さかのぼります
編集部:第2版では、井上円了『真理金針』(1886)の例が添えられていますが、3年さかのぼります。
著書・作品名:西洋哲学講義(巻之一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年
著者・作者:井上哲次郎
掲載ページなど:4丁表2行目
発行元:阪上半七
