とうようてつがく【東洋哲学】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | 或ハ又土地ニ随テ東洋哲学(オリエンタル、フヒロソフヒー)及ビ西洋哲学(オクシデンタル、フヒロソフヒー)ノ二種ニ分ツ〔第一回・総論・第二節〕 |
|---|---|
| 『西洋哲学講義(巻之一)』 1883年 井上哲次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕東洋諸国、特にインド・中国・日本などに発展した固有の哲学。ギリシアを起源とする西洋哲学に比べて、仏教哲学、儒学などのように宗教または政治に密着した思索に特徴があり、非合理的・情緒的傾向が強い。 |
コメント:辞書例しか無かったので
編集部:第2版では、『改訂増補哲学字彙』(1884)の例が添えられていますが、1年さかのぼります。
著書・作品名:西洋哲学講義(巻之一)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年
著者・作者:井上哲次郎
掲載ページなど:4丁表1行目
発行元:阪上半七
