うちまぜ【打交】
読者カード 用例 2026年02月02日 公開
| 用例: | 一 金刀は御禁制にて候。〈略〉御下緒は茶の糸又くれなゐと茶の糸にて一寸まだらに。龜のかふなど打まぜも御座候つる。〔太刀打刀之作やうの事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | (1)(形動)いろいろなものが混じりあっていること、混ぜ合わせること。また、そのさま。うちごみ。混合。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『曾我会稽山』(1718)の例が早いのですが、190年さかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:607ページ下段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
