そぎつぎ【削接】
読者カード 用例 2026年02月02日 公開
| 用例: | 一 金刀は御禁制にて候。〈略〉御かうがいを二三寸をきて。金にてそぎつぎにつぐなり。〔太刀打刀之作やうの事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)木材・金属など、二つの物の先端を斜めにそぎ、その部分を重ね合わせて継ぐこと。また、煙管(きせる)の金具を斜めなどにそいで、貴金属など材質の異なるものを継いだ意匠のもの。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『室町殿日記』(1602頃)の例が早いのですが、74年ほどさかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:607ページ上段10行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
