いてすおう【射手素襖】
読者カード 用例 2026年02月02日 公開
| 用例: | 一 すはう袴上下かはるは略儀なり。〈略〉かげにては射手すはう鞠などには用候つる。それもきとしたる時は斟酌たるべき由候し。〔衣装の事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕犬追物(いぬおうもの)、笠懸(かさがけ)などのとき、射手の着る素襖。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、随筆『貞丈雑記』(1784頃)の例が添えられていますが、さらに、256年ほどさかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:605ページ下段後ろから6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
