かんでんち【乾電池】
読者カード 用例 2023年06月23日 公開
| 用例: | (特許番号)二〇六二(発明名称)乾電池(特許年限)一五(特許証主氏名)東京府 高橋市三郎〔特許意匠商標登録並収入〕 |
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| 『官報(第3102号)』 1893年10月30日 | |
| 語釈: | 〔名〕一次電池の一つ。電解液がこぼれないように綿などに吸収させ、あるいは糊状に練って固定させ、取扱いや携帯に便利なようにしたもの。二酸化マンガン乾電池、空気乾電池、積層乾電池など。 |
コメント:さかのぼります。本件は、Wikipedia「乾電池」でも「日本の乾電池の特許の第一号が高橋市三郎によって取得される(第2062号)」と書かれているものです。
編集部:2008年4月22日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:官報(第3102号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1893年10月30日
著者・作者:
掲載ページなど:303ページ下段後ろから12行目
発行元:内閣官報局
