日国友の会

ぼしゅうだん【母集団】

読者カード 用例 2023年06月19日 公開

2023年04月22日 熊八郎さん投稿

用例:見本ガ出テ来タトコロノ本元ノコトヲ統計学デハ Population(母集団トデモ訳サウ)ト呼ンデヰルカラ、コノ語ヲ用ヒテイヘバ、殆ンド多クノ場合吾々ハ見本ダケヲ観テ母集団ヲ観ルコトハナイ〔数理統計学ノ展望〕
『大塚数学会誌(第6巻第2号)』 1937年12月24日 佐藤良一郎
語釈:〔名〕統計調査の対象となる事物の集団。標本を抽出するもとの全体の集団。

コメント:さかのぼります

編集部:2004年8月21日付けで、末広鉄男さんに、荒川秀俊『日本の気候』(1948)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。

著書・作品名:大塚数学会誌(第6巻第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1937年12月24日

著者・作者:佐藤良一郎

掲載ページなど:3ページ13行目

発行元:大塚数学会