きえかかる【消掛】
読者カード 項目 2026年02月01日 公開
| 用例: | 陽の火とは炭のおこりたての火を云也。陰の火とはすみの次第にきえかゝりたるを云なり。〔料理の事〕 |
|---|---|
| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔自ラ五(四)〕今にも消えそうになる。 |
コメント:遡ります
編集部:2004年1月25日付けで、江東遊民さんに、桜井忠温『雑嚢』(1914)の例をご紹介いただいていますが、さらに、386年さかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:599ページ上段後ろから4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
