げんざい【現在】
読者カード 用例 2026年02月01日 公開
| 用例: | 一 さんぼう膳の事たしかならず。〈略〉先四季の山をつくる。一季を殘して三季を作候。過去現在未來。此三を五と入に三がなわにすへて。御前にてたれみそをかけ候。〔人の相伴する事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕〔一〕時間の流れを三つに区分した一つ。過去と未来との間。(2)過去と未来のさかいめ。時の流れの中で、過去と異なり今、目の前という短い時をいう場合と、今に近い過去や未来を含めたある期間をいう場合とがある。いま。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『六如庵詩鈔‐二編』(1797)の例が早いのですが、さらに、269年さかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:595ページ下段2行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
