かくりつろん【確率論】
読者カード 用例 2023年06月15日 公開
| 用例: | 大数ノ法則ハ統計学ノ一大原則テアリマス、其論証ハ数学ノ確率論 (Theory of Probability) ニ依ツテ得ヘキモノテアリマス〔第三節・人類ノ現象ト自然現象〕 |
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| 『数理統計』 1919年12月25日 亀田豊治郎 | |
| 語釈: | 〔名〕確率の理論と応用を研究する数学の一分科。ソ連の数学者コルモゴロフによって、理論的基礎が築かれ、近代統計学にも重要な役割を果たしている。 |
コメント:さかのぼります
編集部:第2版では、寺田寅彦『比較言語学に於ける統計的研究法の可能性に就て』(1928)の例が添えられていますが、さらに、9年さかのぼります。
著書・作品名:数理統計
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年12月25日
著者・作者:亀田豊治郎
掲載ページなど:216ページ4行目〔『内閣統計講習会講義要録』、1919〕
発行元:内閣統計局
