しんらいど【信頼度】
読者カード 用例 2023年06月15日 公開
| 用例: | 各の異なりたる方法によりて生ずる誤差及びその信頼度を論じ〔火星の衝に就きて〕 |
|---|---|
| 『天文月報(第2巻第6号)』 1909年 福見尚文 | |
| 語釈: | 〔名〕信頼できる程度。統計学では、推定すべき値が信頼区間にはいっている確率。推定の精度を表わす。 |
コメント:さかのぼります
編集部:2006年12月14日付けで、末広鉄男さんに、吉田洋一・西平重喜『世論調査』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、47年さかのぼります。
著書・作品名:天文月報(第2巻第6号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1909年
著者・作者:福見尚文
掲載ページなど:64ページ上段後ろから5行目
発行元:日本天文学会
