日国友の会

しんらいせい【信頼性】

読者カード 用例 2023年06月15日 公開

2023年04月21日 熊八郎さん投稿

用例:無神論と一切の必然論とは、凡て思索の基礎たるべき理性の信頼性を破壊するものにして、結局自害的のものたるなり〔第二章・世界の現有は叡智を有す・認識論に基づく推論〕
『有神論』 1916年10月8日 松本益吉(訳)
語釈:〔名〕信頼できると感じさせる性格。

コメント:さかのぼります

編集部:2003年7月8日付けで、古笈さんに、『日本は狂ってる』(1953)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。

著書・作品名:有神論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1916年10月8日

著者・作者:松本益吉(訳)

掲載ページなど:143ページ後ろから5行目

発行元:日本基督教興文協会