すんずり【砂摺】
読者カード 用例 2026年01月31日 公開
| 用例: | 是をすんずる(りイ)とも。つちずりのみともいふ。うなもとゝいふは。一の刀のつぎ也。〔公方様諸家へ御成の事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕(「すなずり(砂摺)」の変化した語)魚の腹の下の、肉が厚くついている部分。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、随筆『貞丈雑記』(1784頃)の例が添えられていますが、256年ほどさかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:582ページ図注右-1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
