日国友の会

かくうさくどう【架空索道】

読者カード 用例 2023年06月11日 公開

2023年04月20日 熊八郎さん投稿

用例:索条を以て貨物を吊るし地上を離れて之を運搬するものを架空索道と称す〔架空索道領要〕
『工談雑誌(第137号)』 1901年5月8日 玉村勇助
語釈:〔名〕鋼索(ケーブル)で運搬器をつるし、旅客、貨物、鉱石などを運ぶ装置。山地、港湾など陸上運搬に不便な場所で用いられる。空中索道。空中ケーブル。ロープウエー。

コメント:さかのぼります

編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますが、さらに、20年さかのぼります。

著書・作品名:工談雑誌(第137号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年5月8日

著者・作者:玉村勇助

掲載ページなど:135ページ5行目

発行元:工談会