あつでんき【圧電気】
読者カード 用例 2024年05月19日 公開
| 用例: | 今までの知識では、氷の結晶は極性をもっていることになっているので、それならば圧電気が起きるはずなのに、〔八〕 |
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| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕水晶、電気石、ロッシェル塩などの誘電体結晶片に、圧力、張力等を加えた時、その歪(ひず)みに比例して、結晶片に発生する起電力。ピエゾ電気。→圧電効果。 |
コメント:第二版に載っている辞書類(1914)よりも新しいですが、文例の投稿例(1969)よりもさかのぼるので。
編集部:2018年7月20日付けで、古書人さんに、井上勅夫『近代電子工学講座9 近代応用電子工学』(1969)の例をご紹介いただいていますが、さらに11年さかのぼります。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:126ページ本文7行目〔『科学の方法』岩波新書(青版)313、昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
