日国友の会

しごと【仕事】

読者カード 用例 2023年06月03日 公開

2023年04月16日 熊八郎さん投稿

用例:凡そ仕事は力と其方向に動く道との積なり〔熱学講義〕
『教育報知(第57号)』 1887年3月5日 村岡範為馳
語釈:〔名〕(5)力学で、ある物体に力を作用させその位置を移動させること。その量は力の大きさと動いた距離との積であらわされる。単位はエルグ、またはジュール。

コメント:さかのぼります

編集部:2021年4月7日付けで、ubiAさんに、寺田寅彦『物質とエネルギー』(1915)の例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼります。

著書・作品名:教育報知(第57号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1887年3月5日

著者・作者:村岡範為馳

掲載ページなど:11ページ下段3行目

発行元:東京教育社