日国友の会

はら【腹】

読者カード 用例 2026年01月28日 公開

2023年04月13日 古書人さん投稿

用例:叉琴をば左の手をば腹の中程の下に置て。右の手にてりうかくのもとをかかへて。〔琵琶琴笙など人に参らする事〕
『宗五大艸紙(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」より)』 1528年 下総入道宗五
語釈:〔名〕(12)琴の中央部の空である方。琴の胴の裏面。

コメント:解釈12の事例で遡ります

編集部:第2版では、『歌[イ舞]品目』(1818-22頃)の例が添えられていますが、さかのぼります。

著書・作品名:宗五大艸紙(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1528年

著者・作者:下総入道宗五

掲載ページなど:557ページ上段後ろから5行目

発行元:経済雑誌社