はなをかむ【鼻をかむ】
読者カード 用例 2026年01月28日 公開
| 用例: | 一 主人の御座ちかき所にて。〈略〉叉いかにおかしきことありとも。聲をたてゝ笑ふべからず。扇つかふべからず。汗をのごひ。鼻をかむべからず。〔人の召仕れ候仁心得らるべき事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 鼻汁を出す。また、強く出してふきとる。すすり泣く時の形容にも用いる。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、子見出し通りの「鼻〈を〉かむ」の例が添えられていませんね。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:553ページ上段後ろから5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
