しつりょうこうぞんのほうそく【質量恒存法則】
読者カード 項目 2024年05月12日 公開
| 用例: | それでほんとうは質量恒存の法則といった方がよいのであるが、耳なれた物質不滅の法則という言葉を使うことにする。〔四〕 |
|---|---|
| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔連語〕「ぶっしつふめつのほうそく(物質不滅の法則)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「物質不滅の法則」の語釈は「物質は、その構成要素の組み合わせにより形状は変化するが、消失することはないという考え方。質量保存の法則と同じ内容を意味する。ただし、物質の質量の一部がエネルギーとして放出される場合には、この法則は破れる」となっています。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:61ページ本文7行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
