だえんきどう【楕円軌道】
読者カード 項目 2024年05月12日 公開
| 用例: | 彗星には、少くも二種類あって、抛物線軌道のものと、細長い楕円軌道のものとがある。〔三〕 |
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| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕惑星や衛星などの運動による軌道が楕円形のこと。惑星の運動は、ケプラーの第1法則により、太陽を焦点とする楕円軌道を描く。惑星の楕円軌道において、太陽に最も近い点を近日点といい、最も遠い点を遠日点という。人工衛星の軌道は円軌道を描く場合もあるが、円軌道は楕円軌道の特別な場合である。〈以下略〉(旺文社 物理事典「楕円軌道」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:50ページ本文9行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
