ラウエはんてん【ー斑点】
読者カード 用例 2024年05月12日 公開
| 用例: | 原子間の距離は、X線の干渉、すなわちラウエ斑点から計算するのであるが、〔三〕 |
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| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕ラウエ法で撮影された写真上の斑点。結晶構造、X線の波長などから決まる、ある条件を満足する点にこの斑点ができるため、逆にこの斑点を解析すると結晶の構造についての知識が得られる。一九一二年M=ラウエが発見した。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:47ページ本文2行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
