日国友の会

ラウエはんてん【ー斑点】

読者カード 用例 2024年05月12日 公開

2023年04月13日 ubiAさん投稿

用例:原子間の距離は、X線の干渉、すなわちラウエ斑点から計算するのであるが、〔三〕
『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕ラウエ法で撮影された写真上の斑点。結晶構造、X線の波長などから決まる、ある条件を満足する点にこの斑点ができるため、逆にこの斑点を解析すると結晶の構造についての知識が得られる。一九一二年M=ラウエが発見した。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:科学の方法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1958年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:47ページ本文2行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕

発行元:岩波書店