日国友の会

ゆきまろばし【雪転】

読者カード 用例 2026年01月28日 公開

2023年04月12日 古書人さん投稿

用例:一 れうりする人心得べき事。〈略〉いかのみも雪まろばしの骨とて。羽節の骨を上に盛なり。〔食物之式法の事〕
『今川大双紙』 15C前年 著者不詳
語釈:〔名〕(2)雉の羽の部分の名。羽の下方、つけ根に近い所。雪まろがせ。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:今川大双紙

媒体形式:単行本

刊行年(月日):15C前年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:548ページ上段後ろから2行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)

発行元:経済雑誌社